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項目の解説:本体周辺モニタ
日本HP(ヒューレットパッカード)のカスタマイズで選択できるモニタには様々なモニタがありますが、自らの「HPブランド」でモニタを展開しているのが、他のBTOメーカーとの大きな違いかと思います。
取り合えずモニタを選ぶ際の一番の決め手はその画面の大きさではないかと思います。特にパソコンでテレビ鑑賞をする場合やゲームをする場合は、出来れば大きな画面で見たいしプレイしたいですよね。
また、モニタを選ぶ際は大きさの他にも画質など、選ぶ際のポイントがいくつかあります。ここではそのポイントについて詳しく説明しておきます。
※日本HP(ヒューレットパッカード)公式サイトより転載
解像度と画面比較
最近では大画面やワイド画面、高解像度ディスプレイなどラインアップが豊富になってきました。それによって選択の幅が広くなってきたのは嬉しい限りです。
下の図では、解像度と画面比較を視覚的に見れるようにしました。利用する環境・目的に合わせて最適なディスプレイを選びましょう。現在の主流は17インチワイド・19インチワイド、といった当たりでしょうか?価格も一時期に比べて安価で手に入るようになっています。
ディスプレイの解像度とは、簡単に言ってしまえば「きめ細かさの単位」のことになります。
試しに、ディスプレイを近くで目を凝らして見てみると、無数の点で画面が構成されていることが発見できます。
この点のことを「ピクセル(px)」と言います。ディスプレイの大きさはこのピクセルという単位を使ってで表されます。
左表のBを例に例えますと、1024×768(ピクセル)なので、786,432個のピクセルで画面が構成されていると言えます。
また、表中の( )の中のアルファベットはそれぞれの解像度に対する呼称で、高解像度ディスプレイの携帯電話の普及ですっかり携帯業界に浸透している単語ではないかと思います。