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項目の解説:本体周辺モニタの最大表示画素数について
モニタについての補足「最大表示画素数」について説明しておきます。日本HPモニタでも主流になっています17インチモニタと19インチモニタを例に出してみます。
「最大表示画素数」17インチ型のモニタと19インチ型のモニタを比較した場合、単純に19インチ型モニタの方が「表示面積」が大きくなります。しかし実は「面積が増えた!」という事だけで多くの情報を画面内に表示できるわけではないのです。
例えば、2つの画面共に「画面の解像度」というものが 「1024×768」 ピクセルに設定されている場合は、その画面内に表示できる情報量(広さ)は同じになるのです。
作業する領域をより増やしたい、といった場合「画面のプロパティ(デスクトップ上で右クリック→プロパティ→設定タブ)」から「画面の解像度」を高く設定する必要があるのです。そのような設定をOS側ですることで情報表示領域が増え、モニタ自体の大きさを最大限に活かすことが出来るのです。
画像の解像度の設定如何では、19インチ型のモニタよりも小さいモニタの方に情報量を多く表示する事ができますので、単純にモニタ自体の大きさのみに拘らなくても大丈夫ということです。
ただし、高解像度表示を実現するためには、パソコン自体がモニタの最大表示画素数に対応していればなりませんので、自分のパソコンの「VIDEOカードやオンボードの機能がモニタの最大表示画素数に対応出来るか」チェックしておく必要があります。